Beauty

今こそ!ビタミンD

年末・年始とお酒を飲んだり、ご馳走を食べる機会も増えます・・・
そうなると気になってくるボディライン。

英国のある医学研究チームの発表によると
ビタミンDと肥満
の関係性が高いことが明らかになっているようです。

研究に参加した女性が前年に
どのくらいの期間太陽光線にあたったか、
あるいは卵や魚などの食品からどの程度ビタミンDを摂取したか
を調べた結果、肥満の人では平均的な体重の人々よりも、
体内のビタミンDのレベルが10%も低くなっていることが
分かりました

ビタミンDは、皮膚が太陽光線にさらされて生成されます。

血液中のビタミンDの値が低いと、
満腹感を脳に伝える役目を果たすホルモン
「レプチン」
の機能が低下・・・したがって太陽を浴びる程度が低いと、
体内のビタミンD量が低下し肥満になりやすくなるのです。

また体脂肪が多いと、
ビタミンDが脂肪組織に吸収されて、血液中のビタミンDレベルが
下がることが分かっています。

以上の事から、
ビタミンDが欠乏すると肥満になりやすくなると考えられるそうです。

冬は、日照時間も短く日差しも弱くなる・・・
新陳代謝が悪くなったり、身体が脂肪を蓄えようとすることもあって
ビタミンDは重要になってきます

また、ホルモンの調節に深く関わる
メラトニンやセロトニンの分泌も、ビタミンDと同じように
日光に大きく関係し体重のコントロールに重要であることは
わかっていますので、できるだけ天気の良い時は
日を浴びるようにしたいものですね〜 [:ニコニコ:]

食品と致しましては、主に脂肪を含んだ魚類にビタミンDが多く
鮭やさんま、いわし、あんこうの肝など・・・
あとは、卵黄や干しシイタケなどのキノコ類も含まれ
特に、カルシウムと同時に摂取すると吸収力がアップしますので
冬は特に意識しましょう!

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